HSK5級とその後の話。

唐突且つ今更なのですが。
HSK5級合格ライン(※)に到達しました(通知受けたの4月末。遅い)。
(※5級以上は合格というものはなく、満点から6割スコアで各級相当の能力を持つとされる)
計186点(62%!!)。正にヘッドスライディング。

<内訳>
・听力: 67
・阅读: 62
・写作: 57
計 186

とは言え1年みっちりやった成果が目に見えて現れました。
(昨年北京で既に感じた通り、会話力も大分つきました)
やってきたことと、より高いレベルに活かすための反省をしておきましょう。

<やってきたこと>
・中国語会話教室(独学ではないのです)
 - 金使いました。短期間で成果出したかったのと、会話力のレベルをアップしたかったことが理由です
 - 独学に比べ会話についてのフィードバックがもらえる利点(会話やHSK問題集で引っかかったこと等)
 - レッスン入れておくという自分へのある程度の強制力と、そこまでに予習・復習するスケジューリング
→中国語スピーカーの相手から、あるいは自分のアウトプット(書くなり話すなり)を自分で添削することで代替可能
 また、決めた小目標(単語数、問題数、短文数)をこなすことで独学で学習可能
 (出来ればコスパ良く習得したいので、会話力向上が軌道に乗ってきたら教室は止めたい)
・HSK問題集
 - ひたすら听力を解いて語彙力・リスニング力を向上
  (CD聞きながら回答見て分からない単語をメモ、その後問題文の音読→1問20~30単語は身に付きます)
 - 限られた時間の中で(働いたりしてますし)問題集全部やるのは正直無理ゲー
  教室の先生から「阅读・写作は知っている単語を何とか使って出来るが、听力は知らない単語が出てきたら全く分からないから」と言われたため、听力に集中
 - 短文練習(8分100字を目標に。本ブログに『短文メモ』としてアウトプット)
→短文練習を入れて大体1回の学習時間は60~90分位。週2、3回取れたらベター(HSK5級:常用単語2,500語→听力2、3問/週程度のペース)

5級は突破しましたがマスターのために次のレベル。HSK6級に挑戦します。
(今回も1年で決着をつけようと思います。次は10月受験予定)
加えて、最近は徐々に更に先を意識してきました。つまり、

『習得した中国語を何に使おうか?』

オイオイ、今更かよと思われるかもしれませんが、正直楽しいだけでやってきました。
でも、やはり活かさないと勿体ない!(勿論まだまだ学習楽しむつもりです。また、中国語に心惹かれるのは何故か、そのルーツを知りたくもあります)

中国語を活かして何が出来るのだろう。
パッと浮かぶのは翻訳、通訳?今一つそういう仕事についてのイメージが貧困。
今後は何が出来るのか、どういう仕事が出来るのかについてもアンテナを張りたいと思います。

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